副業ランキングで人気のFXを徹底解説

7月1日。あと少しで東京時間が終了します。本日の東京時間は、2日前にギリシャ問題で荒れた相場とはとても思えないほど、落ち着いた値動きでした。全てのクロス円が前日比プラスを推移。しかも、午前、午後と変わらない雰囲気。これは、奇跡ですね。こういう雰囲気の相場なら安心して見ていられます。ただ、ギリシャ問題がおさまったわけではないので、トレードは控えたいです。やるなら、東京時間ではレンジ相場向きのスキャルピング。欧州時間が始まるまでには決済するのが安全です。もし、欧州が始まる前に利益が出なかったら、早めの損切りもありです。このようにトレードしていかないと今の相場は無理だと思っています。東京時間と欧州時間は完全に切り離すことです。巻き込まれないための戦略としては、これが大事。どんな相場環境であろうと、毎日一定の値幅は動きます。値幅で考えたら、全くできないという事はないです。ただ、わかるように動いてくれないからやりにくい。値幅はあってもトレード出来ないと感じるのはわからない相場だからです。自分の中に勝ちたいという気持ちがあったら、分かる相場を選ぶべきです。わざわざわからない相場に飛び込む必要はありません。今の相場は、個人的に選ぶべき相場ではないと思っています。一旦は落ち着いたといっても、まだギリシャ問題で揺れています。7月5日には国民投票があります。それまでは、突然な値動きも場合によっては起こると考えています。いくら安定していても疑いの目で相場を見てしまうのは事実。こういう気持ちの時にポジションを持つのはあまりよくないです。納得していないポジションで、納得していない損切りにあうと、自分は許せるのか?答えはノーです。心の中にモヤモヤを抱えて何日間も引きずってしまうと思います。同じ損切りにあうのであれば納得して持ったポジションで、納得のいく場所で損切りにあいたいものです。ここに価格が到達すればトレンド転換という場所に置けば、ダメージは少ないです。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:43:28

簡単なFXの戦略に、順張りや逆張りがありますがそれぞれをやるメリットとは何があげられるのでしょうか。
まず順張りですが、これはいわずもがなトレンドが明確に出ている為替レートなどに使ううことで、儲けの幅がとれるのが理想的でありますが、儲けの幅がときに小さくなるのがたまに傷です。
順張りは成功率も高いぶん、儲けの幅が限定されることが多いのですが、安全性をメインにするFXトレーダーに多く用いられる方法です。
次に、順張りはあえてトレンドが出ていてもそれを無視したワイルドなトレード方法です。
主にヨーロッパなどのFXトレーダーが多く用いているようですが、これは成功率が低い代わりに成功したときには儲けの幅が大きくなりやすいというメリットがあります。
順張りと逆張りを比べたときに、リスクが大きくるのは逆張りで、利益が大きくなるのも逆張りです。
順張りはリスクが低い代わりに、儲けの幅が小さいのです。
それらを一概に比べることは相場により違いますし、どちらを推進することもありませんが、国内では逆張りより順張りを多様している
人のほうが多くいるように感じます。
その理由だと思うのは、やはり日本人は神経質で心配性な人が多いからかもしれません。
こういうFXトレーダーを草食性というのなら、逆張りのトレーダーは肉食系かもしれません。
順張りにせよ逆張りにせよ、そのトレンドを知るにはどうしたらいいのでしょうか。
それは5分足などの足が大きく並んでいることや、ゴールデンクロスと呼ばれるトレンド線が出ているときなど、使っているチャートによりサインはそれぞれなのです。
トレンドにはFXトレーダーは敏感にもなりますから、みんなが同じ勢いでエントリーをすれば次のトレンドもまた生まれやすくなり、トレンドがどの程度続くかには気をつけながらもその利幅を最大限取るようにしたいところです。
特に順張りの場合では、その利幅をとれると大きな成果になります。
逆張りの人もそうですが、トレンドがでているときは自分の自信がある方法で取引をするといいかもしれません。

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FXと言えばレバレッジの倍率を何倍にするのかが1つのポイントになります。余りにも高いレバレッジを掛けてしまうと、儲かる時は大きく儲かりますが当然の事ながら損する時に大変な事になる可能性も出て来ます。
レバレッジの簡単な解説なのですが、例えば資金1万円を用意してFXを始めるとして、日本国内の最大倍率である25倍を設定したとすると、25万円の仮想資金を運営出来る事になります。
仮に資金に対して20%の利益が出たすると、5万円儲かります。もしレバレッジを掛けていなければ¥2,000しか儲からない事になるので、効率が全く違いますね。しかし損する時も同じで、資金にたいして20%の損失を出してしまうと、1万円であれば¥2,000を損するだけで済んだのですが、25倍ですので5万円の損失となり、実際の残高である1万円を超える損失が出た事になります。
日本国内の制限倍率内であればまだこのくらいの話で済むのですが、海外のFX口座で運営するとなんと500倍以上のレバレッジを掛ける事も可能となります。
少し極端な例ではありますが500倍のレバレッジを掛けたとして、20%の例で言えば100万円が動く事になります。実際に口座に入っている現金は1万円ですので、現実の懐事情を遥かに超えたお金が動いてしまうのです。
これにより、貧乏だった方が一瞬にして大金持ちになったり、今までコツコツと増やしたお金があっという間に無くなって大借金に変わってしまったりと、少し現実離れした事態が起こりうるのです。
では、仮に初心者の方がFXを始めるとして、どのくらいのレバレッジを掛けるのが良いのでしょう?あるいは掛けない方が良いのでしょうか?
私からの答えは「自分のスタイルを確立するまではレバレッジを掛けない」とします。
初心者の方であれば、恐らく取引をシミュレーションで練習してから始める方が多いかと思います。
しかし、あまりにも急激な値動きがあると、ロスカットが間に合わなくなってしまう事もあるのです。そういった災害のような値動きや、そもそも継続して勝つ事が出来るようになるまで実力を付ける事など、レバレッジを掛けずに経験すべき事がまずたくさんあるのです。
一攫千金が可能なFXですが、その逆もまた然りです。
再起不能なダメージを負ってしまう方もたくさんいらっしゃいますし、やはりそこには高い倍率のレバレッジが掛かっていたケースがほとんどなのです。
ですので、年単位での練習だと思ってじっと我慢し、少額での取引を続ける事を強くオススメします。
急がば回れという言葉がありますが、FXではまさにその考えが必要です。
しっかりとした理論に裏打ちされたやり方を確立し、最悪のケースにも対応出来る事前準備をじっくりと行い、その先にある成功まで焦らず一歩ずつ進んで行きましょう。

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